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近江下田焼陶房

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プロフィール
1750年頃(江戸時代中期)より続く近江下田焼。今の代の陶工は陶歴約35年、この道一筋でやってきました。小学生の頃、親に連れられ尋ねた窯元で見た職人さんの姿と、下田焼の色に心惹かれ、学校を出たら下田焼の職人になりたい、と強く思いました。全ての工程がほぼ手作業によるもので、下田焼の特徴の1つです。藍色顔料(呉須ごす)は独自の配合で作られ、代々受け継がれてきたものです。主に日常生活で使う食器を作陶していますが、飽きがこず割れにくく、盛り付けたお料理をひきたたせるとご好評を頂いております。使い手の心に寄り添い、使いやすく食べやすい器を作ることを使命と考え、今も修行中‼日々頑張っています‼
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